通訳・翻訳パートナー制度
私たちのまわりにはたくさんの外国出身の方が暮らしています。三重県ではその数約46,800人(平成22年12月現在)。
私たちMIEFは外国語と日本語でのコミュニケーション支援を通じて、“多文化なまちづくり”を目指しています。
地域に住む外国人にも情報を伝えたいので翻訳をしてほしい!
説明会・相談会の通訳や外国人児童の編入時オリエンテーションで通訳をしてほしい!
・・・そんなときは、(財)三重県国際交流財団(MIEF)の「通訳・翻訳パートナー制度」をご利用ください!
みなさまの”多文化なまちづくり”をサポートします!!
ご利用いただける方
『公益等に適う内容』の通訳・翻訳であれば、全ての方にご利用いただけます。(※公益等に適う内容とは:営利や私益が目的でなく国際化の推進に資するもの)
地方公共団体、教育機関、国際交流・国際協力・多文化共生を推進する団体、その他公共的団体、企業、個人
※ただし、個人からの通訳依頼は受け付けておりませんのでご了承ください。
平成22年度の活動実績
◆通訳: 外国からの訪問者の研修やアテンド、学校の保護者会、防災訓練、進学ガイダンス、各種相談・説明会等 における通訳全31件(活動者のべ93人)
◆翻訳: 通知文書、観光案内等のパンフレット、各種研修資料、防災リーフレット、道路・危険案内表示、イベント
等チラシ、自治会案内、健康調査票等の翻訳
全49件(活動者のべ139人)
通訳・翻訳にかかる費用
通訳・翻訳パートナー制度の運営に必要な経費として、以下のご負担をお願いします。◆通訳:原則的に1時間1,000円
◆翻訳:(1)外国語/日本語への翻訳(ネイティブチェックを含む):3,000円/A4 1枚
(2)ネイティブチェックのみ:原則的に1,000円/A4 1枚
なお、A4 1枚は、800字(40字×20行)以内とします。
◆活動に必要な交通費や食費500円等 ※食費は午前・午後の活動や夕方以降の場合、ご用意ください
◆通訳・翻訳パートナー制度利用料
通訳依頼の場合:1言語1人あたり2,000円(1,000円)/日
翻訳依頼の場合:1原稿1言語1人あたり2,000円(1,000円)
翻訳ネイティブチェックのみ:1原稿1言語1人あたり2,000円(1,000円)
(注1) ( )内は、依頼者が当財団の賛助会員(個人・団体)の場合です。
(注2) 通訳・翻訳にかかる費用は、活動終了日の翌月15日までにお支払ください。
(注3) 履行期日まで1週間未満の依頼は「緊急依頼」とし、2割を上乗せした費用を請求することがあります。
(注4) 依頼済みの通訳・翻訳をキャンセルする場合には、履行日の1週間前までにご連絡ください。
この期間を過ぎると「通訳・翻訳パートナー制度利用料」の半額をキャンセル料として申し受けます。
(注5)高度・専門的な通訳・翻訳など、ご依頼内容によっては、別途お見積もりさせていただきます。ご了承ください。
※通訳・翻訳にかかる費用は、全て(財)三重県国際交流財団(MIEF)よりご請求させていただきます。通訳・翻訳料、制度利用料ともに、一括して当財団へお支払ください。ご依頼者さまの利便性の向上を図るため,通訳・翻訳パートナーへの支払い事務は、当財団にて行います。また、通訳の場合には、活動中の不慮の事故等に対応するため傷害保険に加入いたします。
手続きについて
ご依頼には時間に余裕を持ってお願いします。ご依頼は少なくとも21日(3週間)前までにお願いいたします。
通訳・翻訳ボランティア依頼方法
「通訳・翻訳依頼申込書」に必要なことがらを記入し、財団までお送りください。その際、事前にお電話で依頼できる内容かどうかお確かめいただくことをお勧めします。また、翻訳原稿はできるかぎりワードやエクセル等のデータで (できるかぎりルビをつけて)お送りください。賛助会員ご加入のお願い
通訳・翻訳パートナー制度をはじめ、(財)三重県国際交流財団(MIEF)の事業は、みなさまからのご寄付や賛助会費等によって運営されています。これからも、地域に暮らす外国人住民を含めた“多文化なまちづくり”をサポートしていくために、みなさまからのご支援よろしくお願いいたします。
なお、賛助会員のみなさまには、機関誌『MIEF NEWS』をお送りいたします。また、当財団が所有している世界の国旗(154カ国)を無料でお借りいただくことができます。
詳しくは、ホームページまたはお電話でお確かめください。ご連絡お待ちしております。
(財)三重県国際交流財団(MIEF) http://www.mief.or.jp Tel:059-223-5006
賛助会費【 入会金:無料 年会費:1個人会員1口 3,000円、団体会員1口 12,000円 】